From 6月 2015

8jouken

看護部長の求人なら、転職サイトもおすすめ!

8jouken看護部長になりたい。
しかも自分にとって良い条件の職場を探したい。

という方にお勧めなのが、
看護師専門の転職サイトです。

 

この看護師専門の転職サイト、
実は一般的なスタッフ以外にも、
看護部長といった管理職の転職相談にも乗ってもらうことが出来ます。

自分が看護部長を目指しているということを、
担当についてくれるキャリアコンサルタントなどに相談をすることで、
条件に合っている職場を紹介してもらうことが出来るんです。

 

自分で一つ一つ求人をチェックしたり、
問い合わせをしてみる必要もないので、
現職でとても忙しい看護師でも、
看護部長として転職先を探すことが割と簡単にできるんです。

もちろん、看護部長になりたいと自分自身が思っていても、
誰でもなれるという訳ではないですよね。

 

看護部長は看護師をまとめるリーダーですから、
それ相応の人材でなければなりません。

転職サイト側も、
この人なら看護部長としてやっていくことが出来るという人でなければ、
看護部長になりたいと言われても、
良い求人を紹介してもらうことが出来ません。

 

ある程度は病院側に「欲しい人材」と思われるような人物であることも、
転職を成功させるためには重要になります。

看護部長としてどんな人が良いのか、
最低限必要なすきるというのはどのようなものなのかということを、
自分自身でしっかりと考える事も大切ですよね。

7tisiki

認定看護管理者を目指してみませんか?

7tisiki看護師としてい働いていると、
臨床経験というのは非常に重要
ということが良く分かります。

看護知識や技術というのは、
机上だけで学ぶことが出来るわけではなく、
現場の経験で初めて身に付くものが非常に多くなります。

 

看護部長になるためには、
やはりこの経験は非常に重要ですが、
経験があればOKというほど、簡単ではないんです。

まずは認定看護管理者という資格が必要です。

 

この認定看護管理者というのは、
看護部門全体を管理する知識がある証である資格になります。

この認定看護管理者の資格を取得することで、
看護部長への道は格段に歩きやすいものになってきますよ。

 

現場での経験は看護師にとって非常に重要です。

中にはとくに専門性を持ち、その分野では卓越した能力を有している認定看護師や専門看護師といった資格を取得している人もいますよね。

 

でも、それだけでは看護部長になることはできません。
何故なら、看護部長は現場だけではなく、
病院の経営にも携わることになるポジションです。

つまり、管理者としての目があることも、
非常に重要なんです。

 

管理職として働くための知識を持ち、
能力を持つことが大切です。

この知識がある、能力があることを第三者でもわかるようにするために、
認定看護管理者という資格を取得することが、
おススメになっているんですよ。

 

看護部長を目指すのであれば、
まずはこの資格を目指しましょう。

6hito

専門家よりも幅広い経験が必要なこともあります

6hito看護部長として採用されやすい
基準というのはある程度あります。

年齢でいえばだいたい45歳以上であること。
さらに、今までも管理職としての経験がある人。
というのがまずありますよ。

 

現場でいくら優秀であっても、
その人が看護部長として良い人材かといえば、
違いますよね。

 

一度も部下を持ったことがない、
管理職になったことがない人は、
看護部長になっても何をしたらいいのかが分からない。

ということになってしまいます。

 

自ら率先して仕事をこなしたいという事であれば、
看護部長ではなく、
専門看護師としてその道を進んだ方が良いと言えるんです。

部下を管理し、目標を立て、
その目標に向かっていくためのスケジュールなどを管理して行くことが、
看護部長の役割になりますので、
これができる人材である必要があります。

 

看護部はエンジンのない船をイメージするといいですよね。

それぞれの看護師が何も考えずにオールをこげば、
船は迷走してしまいます。

 

でも、看護部長がいて、その目標を示し、
声をかけて船を漕いで行けば、
船は進み始めやがて目標の到達することが出来ます。

この船の船頭の役割を担うのが看護部長と考えれば、
その役割が分かりやすくなりますよね。

 

一つのポジションだけではなく、
船はその部分ごとに違う働きをしなければ、
目標にたどり着くことが出来ない事があります。

さまざまな部署での勤務経験があり、
その部署の特徴などを把握している人に、
看護部長として活躍してもらいたいという病院もあります。

 

経験というのは、
やはりとても重要なんですよね。

5saiyou

人の上に立つ看護部長に求められいる人物像とは?

5saiyou看護部長を採用したいと考える病院側では、
いったいどのような人を採用したいと
思っているのでしょうか?

まずはコミュニケーション能力にたけ、
人を束ねることが出来る人材です。

 

看護部という病院内でも非常に大所帯の組織のトップにたつということは、
それだけの部下を率いることが出来る人材でなければなりません。

部下の良いところは褒め、
時には厳しく叱ることが出来る人でなければ、
部下の掌握は難しいですよね。

 

看護師をまとめることが出来なければ、
病院という組織全体の業務に支障が出てくる可能性もあります。

さまざまな人間関係を築くことも必要になるため、
コミュニケーション能力が問われることになりますよ。

 

看護師として卓越したスキルというのは、
実は看護部長になる人に求められることはない
と言われています。

もちろん、管理職として一通りの看護知識や技術は重要です。

 

看護部長になったら、
毎日がデスクワークだから、
技術や知識はいらないというようなことはありません。

常に向上心を持ち、
数少ない現場経験になるとはいえ、
時には現場で部下の指導にあたるということも必要になることがあります。

 

ただ、このようなスキル以上に重要になるのが、
人の上に立ち、まとめる能力なんですよ。

また先々を見据え、
その目標に向かってスケジュールを組み立てるような、
マネジメント能力も必要です。

4kokoroe

看護部長の役割ってどんなこと?

4kokoroe看護部長として仕事をしていくうえで、
必要になることとはどんなことでしょうか?

看護部長はなりたいと思ったら
誰でもなれるという役職ではありません。

 

管理者としての能力も必要になりますよね。
看護部長というのは、看護部全体を統括し、
責任者としての役割があります。

病院側の意見を看護部全体に浸透させ、
看護部の方針なども提示して行くことが必要です。

 

さらに、看護部の目標なども明確にし、
現場での事故防止などにも努めることが必要です。

実際に働く看護師の声を聞き入れ、
それを病院側に反映させる反面、
病院側が決定したことを、看護師全体に浸透させることも行います。

 

場合によっては看護部全体の人事や業務教育など、
組織自体の見直しを進めていくことも必要なんですよ。

ただ、これらの仕事を看護部長のみで行うことは不可能です。

 

普段現場で働く看護師の統括を行うのは看護師長で、
看護部長は師長との関係性を良好に保ちながら、
連携して行くことが重要になります。

ただ、これは病院の方針だからと、
上からいうだけの看護部長では、誰も付いてきてくれません。
看護部をまとめることも不可能です。

 

自らが規範となって、
看護師を教育する、
育成する姿勢を持つことも重要です。

そのためには、看護師としての技術力、
知識を衰えさせることは避け、
積極的にセミナーや研修会などにも参加して行くことが大切ですよね。

 

現場で働かないから、もういいかなと思うことは危険です。
いつ現場に出ても問題がないようにしておくことは重要です。

3yakuwari

看護部長と看護師長の関係性

3yakuwari看護部に在籍している管理職といえば、
看護師長と看護部長がいますよね。

一般的な看護スタッフの場合、
看護部長はあまり見かけることもなっく、
なんとなく名前だけ知っている人というケースも多くなります。

 

実際に、規模が多い病院でしたら、
数百人、数千人の看護師を従えてまとめていくことになる役職なので、
採用面接で見ただけ、入職の時に見ただけという人もいるかもしれません。

それに対して、
病棟で一緒に仕事をすることが多いのが看護師長ですよね。

 

病棟をまとめていく役職である看護師長は、
現場のリーダーになります。

この現場のリーダーをまとめ、
その方向性を指示するというのが、
看護部長の役割と考えてみると分かりやすそうです。

 

看護部長は経営側の立場として、
病院の経営の一部を担っています。

そのため、病院の方針などを
看護師長を通して看護部全体に浸透させることも
重要な仕事です。

 

もちろん、逆に看護師長を通じて、
看護部からの意見を吸収し、
それを経営側に伝えていくという役割もあります。

そのため、看護部長と看護師長の連携がうまく取れないと、
病院側の意見も看護師側の意見もうまく伝わらなくなってしまい、
全体としてバラバラになってしまう事があります。

 

看護部長と看護師長の関係性は良好であることが、
看護師が生き生きと仕事をするためにはとても重要なんですよ。

2tigai

どんな病院が年収が高くなるの?

2tigai病院というのは、
いろいろな種類がありますよね。

一般的な看護師でも、
病院の規模や経営状態によって、
年収はかなり変わってきます。

 

もちろん、看護部長の場合にも、
同じように病院によって
年収はかなり変わってきます。

民間の総合病院、
大学病院といった場合には、
年収は700万円~800万円くらいになっているそうです。

 

看護部長という責任ある立場と考えると、
やや年収は低めと感じるかもしれませんね。

でも、公立病院になってくると、
概ね900万円くらいの年収になり、
国立病院の勧募部長になれば、900万円台後半、
1000万円近い金額になるんですよ

 

何となく、民間の方が高そうと感じるかもしれませんが、
実は公立の方が高いということが分かります。

公立病院は、勤続年数によって給料が高くなる傾向がありますし、
役職についても手当がつくため、高くなるんですよね。

 

これだけ年収が高い看護部長という役職、
一般の看護師から見れば、
いいなぁと思っちゃいますよね。

何となくデスクワークメインで、
忙しさも感じられないと思ってしまいますが、
見えないところでは大変な苦労をしている役職でもあるんです。

 

責任の重さはありますし、
さまざまな人間関係をうまく築き上げる必要もありますし、
マネジメント能力なども必要です。

常に周りに対して目を向けて、
同時並行でさまざまな仕事をこなすことも必要な役職なんですよね。

1kyuu

看護部長の年収が気になります

1kyuu看護部長というのは、
病院の看護師すべてを
監督する立場になっていますよね。

病院の中でも大所帯である看護部をまとめるというのは、
とても大変な役職にもなります。

 

また同時に責任も大きくなりますし、
看護師の教育方針を考えることも行います。

医療事故なども発生しないように
防止策を考えるということも行うことになりますよね。

 

これだけ重要で責任がある看護部長職は、
それだけ報酬はいただけるのでは?
と思うと思います。

では、実際のお給料をチェックしてみましょう。

 

人事院で調査をしている看護部長の平均月収は、
大体50万円前後になっているそうです。

年収ベースで考えると、
だいたい700万円~800万円前後ということになります。

 

平均年齢は50代後半という方が多いそうですよ。

 

ただ、看護部長と一言でいっても、
さまざまな病院がありますよね。

この月収や年収は、
やはり病院によっても大きく異なることがあります。

 

経営状況が良い病院の場合には、
年収1000万円という方もいらっしゃったそうですよ。

50代後半の女性が一般企業で働いている場合の
平均年収は約300万円ということを考えると、
かなりの高収入ですよね。